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イニスフリー新作ハイドロゲルマスク2種、11月1日限定発売 名称継承と処方刷新の中身

イニスフリーが11月1日、新作ハイドロゲルマスク2種をEC限定発売。ハリ・ツヤ向けの「レチノール PDRN アドバンスド」は2025年の美容液シリーズから名称を継承しつつ、処方表記は「ゲルシート」から「ハイドロゲル」へ刷新されている。

イニスフリーが2026年11月1日(日)、新作のハイドロゲルマスク2種を各ECの公式ストアで限定発売する。アモーレパシフィックジャパンが10月29日に発表したプレスリリースによると、美容成分を含んだハイドロゲルが肌に密着し、角質層のすみずみまでうるおいを届ける処方だという。

ラインナップは「レチノール PDRN アドバンスド ハイドロゲルマスク」と「グリーンティー セラミド ミルク ハイドロゲルマスク」の2種。前者はハリ・ツヤの低下が気になる日向け、後者は乾燥やインナードライが気になる日向けと、肌悩みに応じて使い分ける提案になっている。

名称に注目すると、イニスフリーは2025年4月にも「レチノール PDRN アドバンスド」「レチノール シカ リペア」「ビタミンC」の美容液3種をゲル化したシートマスクを日本限定で発売しており、今回の「レチノール PDRN アドバンスド」はこのときの名称を引き継いでいる(PR Times)。一方でシカ リペアとビタミンCは今回のラインナップから姿を消し、新たにグリーンティー セラミド ミルクが加わった。製品カテゴリーも「ゲルシートマスク」から「ハイドロゲルマスク」へと表記が変わっており、同じ美容液名を冠しながら質感や処方を刷新した新シリーズとみられる。

今回のプレスリリースでは価格や取り扱いECストアの具体名には触れられておらず、購入を検討する場合は11月1日の発売開始後に各ECの公式ストアページで確認する必要がある(PR Times)。