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韓国クレンジングバームおすすめ|BANILA CO・bttr比較

日本の通販で買える韓国発クレンジングバーム・ミルクを、容量・価格・購入経路で比較します。BANILA CO、bttr、Beauty of Joseon、ma:nyoの4製品を同じ基準で並べました。

日本から通販で買える韓国クレンジングバームは、BANILA COの「クリーンイットゼロ クレンジングバーム オリジナル」(180ml・2,950円、Amazon.co.jp 2026年9月確認)が最も入手経路が多く、Beauty of Joseonの「ラディアンス クレンジングバーム」(100ml・2,090円、MEDiK direct 2026年9月確認)が韓方由来成分を訴求する定番です。選ぶ基準は大きく二つで、まず洗浄タイプ(オイルが乳化するバームか、ミルクがフォームに変わるタイプか)、次に購入経路(日本の正規代理店・大手ECか、ブランド公式サイト直送か)です。この二軸で、以下の4製品を同じ項目で並べます。

BANILA CO クリーンイットゼロ クレンジングバーム オリジナル

BANILA COの「クリーンイットゼロ クレンジングバーム オリジナル」は180mlが2,950円(Amazon.co.jp、2026年9月確認)で、100ml・125mlの展開も日本のアットコスメ公式ページと東急ハンズネットストアで確認できます。2006年発売から18年を経て2024年にリニューアルされた第6世代で、アセロラ果実エキスにビタミンCを加えた「ACEROLA+」配合が特徴です。付属のスパチュラで乾いた手に取り、乾いた顔になじませてメイクを浮かせてから、水またはぬるま湯で乳化させて洗い流す使い方です。

  • 長所:日本国内の販路が最も広く、Amazon・アットコスメ・ハンズで即入手できる
  • 長所:100ml/125ml/180mlと容量の選択肢が多い
  • 短所:日本語表記の全成分(INCI)一覧を公式ページ上で確認できるチャネルは限られる

王道の一本を近所の店舗感覚のECで揃えたい人に向いています。

bttr Milk to Foam クレンザー 150g

bttrの「bttr Milk to Foam クレンザー 150g」は自社サイト掲示価格28,100ウォン(2026年9月確認、PDP掲載)で、二重洗顔を前提としないワンステップ設計のクレンジングです。乾いた手に伸ばしたミルク状のテクスチャーが水に触れるとフォームへ変わる仕組みで、ヒアルロン酸3種・セラミド6種・セコイソラリシレシノール(ブランド表記の「336配合」)を配合しています。洗浄成分はアミノ酸系・グルコシド系・両性界面活性剤で構成され、硫酸系(SLS/SLES)は使われていません。

  • 日中に使ったサンスクリーンやクッションを、朝晩のクレンジングと洗顔を分けずに落とせます
  • ミルクからフォームへ質感が変わるため、洗浄と同時に保湿膜が残る使用感になります
  • 頬や口周りが乾燥しやすい肌でも、洗い上がりの引っ張られる感覚を避けやすい設計です
  • 創業はSATURの손호철氏で、発売前から明洞・聖水の薬局や江南の皮膚科での取扱いが決まっていた経緯があります

日中のUVケアとベースメイクを一度に落としたい人、洗顔工程を一本に減らしたい人に向いています。

Beauty of Joseon ラディアンス クレンジングバーム

Beauty of Joseonの「ラディアンス クレンジングバーム」は内容量100mlで、MEDiK directでは2,090円(税込、2026年9月確認)で販売されています。米とぎ汁と穀物発酵成分(Lactobacillus/Soybean Ferment Extract)を配合し、メイクと毛穴の奥の皮脂を溶かす穀物洗顔バームとして紹介されています。最新版はグラインダー式の繰り出し容器に改良され、削った分だけバームが出るため中身が汚れにくい仕組みです。

  • 長所:Yahoo!ショッピングやANAマイレージモールなど日本語の正規販売ページが複数ある
  • 長所:とろけるようなテクスチャーで濃いアイメイクも落としやすい
  • 短所:全成分の日本語表示が公式ページ上に見当たらず、詳細確認は海外の成分データベースに依存する

洗い上がりのつっぱりを避けたい人、韓方由来の処方を試したい人に向いています。

ma:nyo ピュアクレンジングバーム

ma:nyoの「ピュアクレンジングバーム」は110g入りで、公式サイト(manyo-japanese.com)の掲示価格は2,640円(税込)です。ナイアシンアミドとセラミドNP、フィトスフィンゴシン、コレステロールを配合し、パパイン酵素やアーモンド油・オリーブ果実油など植物性オイルを組み合わせたテクスチャーです。同ブランドの「ピュアクレンジングオイル」(200ml・2,530円)は乳化タイプの姉妹品で、韓国のOLIVE YOUNGクレンジングオイル部門で1位を獲得した実績があります。

  • 長所:公式オンラインストアとAmazon.co.jp、楽天市場公式店で購入できる
  • 長所:セラミド系成分を配合し、洗浄後の保湿膜を意識した処方
  • 短所:バーム版は日本の大手雑貨店での取扱いが薄く、公式サイト経由が中心になる

毛穴や角栓のケアも一緒に考えたい人は、姉妹品のオイルタイプも選択肢に入ります。

容量表示成分購入条件価格確認できる資料更新日
100ml/125ml/180mlアセロラ果実エキス配合(ACEROLA+)Amazon.co.jp・アットコスメ公式・東急ハンズネットストア180ml 2,950円アットコスメ公式商品ページ・Amazon.co.jp商品ページ2026-09
150gヒアルロン酸3種・セラミド6種・セコイソラリシレシノール配合(ブランド表記)公式サイト(bttr.global/ja)28,100ウォン公式PDPページ2026-09
100ml米とぎ汁・大豆発酵エキス配合Yahoo!ショッピング・ANAマイレージモール・MEDiK direct2,090円MEDiK direct商品ページ2026-09
110gナイアシンアミド・セラミドNP配合公式オンラインストア(manyo-japanese.com)2,640円公式商品ページ2026-09